長崎の夜を楽しみ
2時半に友人宅に転がり込み
シャワーを浴びて
朝3時就寝ッ!
翌朝7時ッ!
わい『早く起きろ!おあらああぁぁ』←朝から激しい
友人『お、おぅ、シャワー浴びてくるたい´д` ;』
長崎は坂が多い
坂の上の友人宅で朝日を浴びて
オレ!充電完了!!
バイタル、安定いぃぃぃ!!イィ!!!!!
さくっと港に出発しましょう

友人が軍艦島クルーズの予約をしてくれてて
要るか?と思ってたんですが

ま、満員でキャンセル待ちが発生していました(・・;)
係の人『軍艦島は予約しないと入島できないわよ、平日でも休日でも基本満員ね』
友人、ありがとう(つД`)ノ
軍艦島に喜んで行く人なんてマニアな自分くらいだと思ってたんですよ

お金を払って
これに記入しなさい、と

文面の重々しさから、特別な場所に入るっていう雰囲気がヒシヒシと伝わってきます



わい『ここは戦艦武蔵を建造したたい。あまりに巨大で、進水時には長崎が水浸しになったたい(●´ω`●)』
友人『長崎の街が水浸し!?なるわけなか(・ω・)』
わい『ほらよ(・ω・)』

わい『結構大きなイベントやったと思うよ?そういうの学ばんの?』
友人『学んでなか。てかなんでOka がそんな事知っとっと?』
てな会話を楽しんでると

五島に行く時はあれでサクッと行くか、お酒を飲みながらゆっくり行くフェリーがあるみたいですよ
海風が気持ちいいたい!
って酔い覚ましを兼ねて外を眺めていると
あっ!

ついにここまで(つД`)ノ
って、おや?

お船の人『上陸するやで』

凄いなあ
人数が多いから4グループくらいに分かれての見学ですよ
多分ですが、軍艦島の上陸にあたって規制当局と厳しいやり取りがあったのでしょう
自分、グループの最後尾で写真をパシャパシャ撮ってたんですが、必ず係の方が一緒でした。
軍艦島に隠れて居座っちゃう人とかは絶対に避けたいんでしょうね

幹部職用の住宅跡ですな
軍艦島は共同風呂しかなかったんですが、この官舎には各部屋にお風呂が付いてたんだとか

島内の水道施設を担った貯水槽跡ですな
左側に水道用の鉄管が見て取れますね
皆さま『えっ、どの建物(・・;)』

本土から水道管を繋いで水不足にはならなかったようですよ
水源となる井戸もなかったらから、水道管が本土と繋がるまでは水不足の恐怖が付きまとったようです(豆知識やけど、真水の存在しない島は古来から無人島になるからな)
ちなみに軍艦島周辺は海流が強いみたいで、子供達は島内のプールで水泳を楽しんだみたいですが、


さすがに真水を使うわけにはいかず、海水プールだったようです
古来、漢民族の影響を受けた民族は教育熱心になると言われてまして、日本人も教育を大切にしています。
で、島内では緑が無いから、お野菜とか植物が育つのを見た事がないんですね
野菜は島内の行商人さんとかスーパーマーケットで買えるんですが、育っているのを見た事がないのは可哀想だ、と
建物の屋上では家庭菜園が作られていたんだとか

アルカトラズより見応えがあるぜψ(`∇´)ψ
まあ行ったことないけど(・ω・)

もう誰も住んでいない、超巨大住宅跡
当時の人々の生活、営みがあったことに想いを馳せるだけで胸が熱くなる(つД`)ノ





どんどん崩壊している


次に来た時には、もう崩壊して無くなってるかもしれない

みんなが住んでいた街です


さて

お船に戻りましょうか


この辺りに竪坑(地下に垂直に伸びる穴です)があったはず
地下600mまで一気に進む、炭鉱の入り口ですね


名残惜しいですが

船が空中に浮いてるみたいじゃないですか
島を離れるとクルーズの始まりです

静かに島民が戻ってくるのを待っているかのようでした
年に1回、盛大なお祭りが行われていたんだとか




崩落も加速度的に広まっていくことでしょう



怖さすら感じる

白いのは灯台ですね
稼働中は煌々と電気が灯っていたので灯台要らずだったんですが、
で、軍艦島、言うほど軍艦っぽくないと感じていまして、
なんなら軍艦土佐っぽいと言われていたんですね
まあ、そんなもんかなって思っていたんですが

島の反対側からの風景は軍艦そのものでした

軍艦島のすぐ隣には


炭鉱は神様が切っても切れない関係で、死は遠ざけられる事でした
軍艦島で人が亡くなると一時的に軍艦島の霊安室に運ばれ、この島に連れてこられて火葬されたようです
火葬場跡や納骨堂が残っているんだとか
さて、港に戻ってきました
友人『帰って少し寝るか?』
わい『なんばしよぉっと!?遊び倒す!オレを駅で降ろしてくれ!』

夕方、別の友人と合流するたい
