okatruckの日記

オカヤドカリとダットサン のキャンピングカーのブログです

ダットサン キャンピングカーで北海道へ 〜夕張炭鉱と夕張の町〜

苫小牧を出発して、今回の旅の(自分の中の)最大の目的地、夕張へ!

夕張炭鉱、どうしてもこの目で見たかったんですよ

ちなみに前回の旅行の時(10年以上前の11月)も来てます(・ω・)

前回の写真ですが

来れたー!!

って、なんか様子が変だなあ

ひと気がないというか、寂しさというか

ここが入り口か

ここに来てぼんやりとした不安から、確信した恐怖へ

あっっっかーん/(^o^)\

いや、11月になると北海道の施設は冬季休業に入るようで

マジでやっつんた!←ほんとにやばい時は福井弁がでる。やってしまったの意

とほほ(›´ω`‹ ) ゲッソリ

その後、ホテルにどうやって戻ったのか、何を食べたのか記憶にないですもん

で、今回、そのリベンジに

行くぞ!ダットサン 

すっごい道でしょー?

どこまでもどこまでも、永遠に道が続くようです

さすが北海道!

苫小牧から車を走らせ

途中、モスラに出会い(●´ω`●)

デカすぎる!

夕張市の入り口へ!

夕張市、色々とありすぎた街で

詳しくはググって下さい

どうしても街をこの目で見たかったんです

 

元々、炭鉱で栄えた街でした

が、1973年、流体革命が起こり

石炭といった個体燃料から、石油などの液体燃料への最終転換期だったんですね

また国外から安い石炭が押し寄せ、日本の炭鉱は絶滅しました

現在、国内にも稼働中の炭鉱はある事はありますが、研究、教育的な意味合いで採算度外視です。

休業中のホテルです

前回行けなかった石炭村へ!
と、通り過ぎてました

橋が車両通行止めになっている、だと?

ん?なんだ?

パッと見て風化が進んだSLが

内部の骨組みや、その巨大さから、造り物のSLですなあ

ここ、石炭の歴史村と呼ばれた遊園地、キャンプ場の跡地のようです

この建屋はSL館と呼ばれ、今でも本物のSLが保存されているようですよ

崩落が始まっているな

自然に還りつつあり

奥にプールのウオータースライダーだった物が見える事だと

ここがメイン広場だったのかな、当時

と、営業中の博物館へ

ここに!炭鉱があったのです!

炭鉱が閉山し、観光客を呼び込む戦略にチェンジ

煙突だけが炭鉱当時の物で、あとは整地され遊園地の駐車場に

結果・・・

うぅ(;ω;)

博物館に入る前に外周部を探検しましょう
今まで石炭を産み出していた場所に、売るものが無くなったから観光地化(人を呼び込む)というのは無理があったのでしょう

遊園地の跡地だけが残り

夏草や 兵どもが 夢の跡

まさに炭鉱を築き上げた兵(鉱夫)たちの夢の跡です

ただ春の夜の夢の如し、だったのか?

または、夢のまた夢、だったのか?

そんな事どうでもいい

ただ、ここに炭鉱があり当時、一大炭都があった事を語り継いでほしい

それが遊園地化、跡形もなく自然に還ろうとしてるなんてな

 

ここは遊園地にあったストラン、望郷

当時、炭鉱が終わりをつげ、友人が減っていくぼんやりとした不安を消し飛ぶに十分なインパクトを持つ遊園地の開園、お父さんお母さんに手を引かれて一日中遊んだ少年少女の先には

水上レストラン

あかん、ブログを書いてて泣けてくる
今は静かに余生を送っているようでした

 

よし!博物館へ!

って、数年前に見学可能な坑道で火事があったようで、復旧工事が(・・;)

あらら

見えます?

ここが夕張炭鉱始まりの地、石炭が顔を出してる場所なんですよ

当時のお役人がここを発見、炭鉱事業が始まりました

前も来てまして

これですね

ちなみに鉱山の始まりは、山師と呼ばれる方々が山を歩き回り、そこの石を見て鉱脈があるとかって判断、ボーリング調査となるようです

炭鉱は金属鉱山と違い、粉塵爆発やガス発生など、非常に危険な場所でした。

産業革命後、ヨーロッパでも炭鉱開発が盛んになりますが、細く狭いトンネルのような坑道での作業は子供が駆り出され、事故により多くの命が失われています

日本の炭鉱では、親方を頂点とした擬似家族制度が設けられ、親方が絶対であり、作業員はまず親方と盃を交わしたとの事です。命の危険があったゆえですね。

 

石炭の話をもう一つ

機関車トーマスって知ってます?

アンパンマンよろしく機関車に顔が付いたイギリスのお話ですが、

操縦士とトーマスの自我のせめぎ合いって、どうなんだ!?

という心配ではなく、トーマスをはじめ皆さんカラフルじゃないです?

赤や青、緑の車体って

日本はD51をはじめ真っ黒です

これは採れる石炭に由来しています

イギリスでは無煙炭と呼ばれる最高級の石炭が採掘されていました。読んで字の如く、燃やしても煙が出にくい石炭だったんですね。

なのでモクモク煙が出て車体が煤で真っ黒って事がなく、カラフルな車体が生まれたようです。

この無煙炭、近代のイギリス海軍が最強であった事にも繋がります

当時、軍艦は石炭を燃やして動力源としていました。で、煙突からモクモク煙が出るんですが、この煙がいけない。

目視で敵艦に大砲の照準を合わせるのに、高く伸びた煙はいい目標になるんですよ

無煙炭だと煙が少なく、あれー?敵艦どこー?ってなるわけです

ちなみに弾道計算は、数学者が計算してました

これを自動で計算するようにしたのが弾道計算機といって・・・この辺でやめておこう

 

 

さて、中に入りましょう

厳しいなあ

いや、すごい見応えでした。

炭鉱のこと、夕張の歴史など、来れて良かった

 

ほうほう(゚ω゚)

これが冒頭の石炭歴史村です

SLとサイロ状の建屋が残っているだけですが、こんな賑わいが

奥に見えたウオータースライダーです

いや、涙が(つД`)ノ

 

そして炭鉱内部の再現性の凄さ!

採炭の歴史が見て取れます(●´ω`●)

坑道を再現した展示です

お馬さんが石炭を運んでいます

 

これが最終時の切羽(採炭の最前線)

ここ、何がすごいって、実際に夕張炭鉱で働いていた方(鉱夫さん)が説明してくれるんですよ!

元鉱夫さん『説明するでー』

機械もがおおぉぉぉ!って実際に動いている状態を見せてもらえます

すごく貴重な体験をさせて頂きました

わい『鉱山は採掘を終えると最終的に水没するのか?今まで見てきた鉱山跡は、立坑に水を湛えていた』

元鉱夫さん『それは土地によりけり。夕張は今も水没はしていないはず。地下水や温泉が噴出し放棄するような山もあった。』

と、有意義な時間を過ごしました。

展示してある機械、石炭を採り終えると放置されるんだとか。放置された坑道は自然崩落し、機械は結果として回収される事なく使い捨て状態らしいです。なので、坑道は色々な場所に伸び、常に採掘が行われる状態を維持するようです。

いつの時代か未来人がこの場を調査した際、大昔の機械が発掘されましたってニュースになるかも♪( ´▽`)

ああ、勉強になった

救助隊の方々

非常事態が発生した際は救助隊が編成され、救助に向かいます

 

ああ、すごかった

よし、夕張炭鉱を後にしましょう

 

夕張の街、これ見たかった

どうしても夕張の今を見ておきたかった

映画で栄えた街でもあったのでしょう

ヘップバーン(゚∀゚)

おぉ!確か地球なんだよな←壮大なネタバレ

で、夕張といったメロン!!

お土産にしましょう(●´ω`●)

お世話になった方々に発送して

あと、自分用(*´꒳`*)

うひょおおぉぉ

夕張メロン、かわいいよ、夕張メロン(●´ω`●)

さっそく食べようと思ったら、おあずけって(゚ω゚)

 

よし、夕張を離脱する!

ダットサン キャンピングカーで北海道へ 〜ウトナイ湖、今昔物語〜

夏の北海道の朝だ!

なんて清々しい(≧∀≦)

 

気持ちイイっ(*゚▽゚*)

家族は寝てましたわ(゚ω゚)

今回は、前回行った北海道旅行(10年以上前)の写真を織り交ぜながらのお話となります。

 

ここ、道の駅ウトナイ湖ウトナイ湖にあるんですよd(^_^o)

建屋のすぐ裏がウトナイ湖です

見よ!夏の終わりのウトナイ湖だ!

ああ、なんて静かなんだ

ここ、冬は白鳥が飛来するんですよ

って、ん?

白鳥のデコイ(囮)か?

白鳥が安心して集まれるようにデコイを置いてあるのか?と思いました

いや、違う、この子、生きてる!

どうしたんだろう

この時期、白鳥はシベリアなどに生息しています。

羽に傷がつくなど仲間達と一緒にシベリアに行けなかった子なのでしょう(つД`)ノ

一人寂しく、仲間が帰ってくるのを待っているのです

どれだけ寂しいか

胸に刺さりました

 

子供に、この時期は見れないけど、白鳥が来るんだよ(●´ω`●)って教えてから、

子供が、いるじゃん、白鳥(・ω・)って(つД`)ノ

 

あらら(゚ω゚)

今は昔(今ではもう昔の事だが)、ウトナイ湖では鳥に餌をやりたい放題だったそうな

こんなのが湖畔に置いてあり

ほーれほれψ(`∇´)ψ

白鳥『無限に餌にありつけるワロタ(≧∀≦)』

状態だったとの事じゃった

 

ちなみにシーズン中はこんな感じになります

グェグェ、カァーカァー、ホーホー、ホロッホォー

白鳥がたくさん居るんですよ

つぶらな瞳(●´ω`●)

これ、11月末だったかな

11月末の北海道

なっ?

北海道は雪国って言ったろ!?←みんなが知ってる事でドヤってくる

 

と、白鳥にバイバイし、次の目的地へ!

自分、前世はラッコだったのかな?ってくらい貝が好きなんですよ(*´∀`)♪

えぇ、それは狂おしいほど好きです

なんでも丸飲みにする習性から、妻からは前世ヘビだろって(・ω・)

 

苫小牧といえば!

ホッキガイの名産地だぁー(๑˃̵ᴗ˂̵)

観光地はうんぬん言っておいて、吸い込まれるように

ここでホッキガイを食べれるんですよ

何がビックリしたって、初めて来たと思ったら、前も来てたわ(・ω・)

まだ薄暗い苫小牧の港

ここ、同じ場所でした

いや、11月末の朝焼けが眩しい苫小牧、ビックリするくらい寒くてさ

いや、寒いんじゃない、痛かったな

 

よし!中に入ろう!!

って、うぉ!

らいでんってメロンか三菱の局地戦と思ったら、スイカもあるのか!

でね、お目当てのホッキガイをお店で食べるのです(●´ω`●)

ここがいいっ!

っぱ北海道っていったら海鮮は外せないね

わい『ホッキガイオンリーだろ』

家族『いや、ウニも食べたい!』

わい『先月、積丹のウニ、札幌で食べたろ!』

家族『北海道出張でパパだけだろ!ざけやがって!ウニの入った丼、人数分や!』

 

 

うまいいぃぃぃ(;ω;)

 

で、コーヒーショップに立ち寄り、コーヒー飲んで目覚まししましょう(@_@)

おぉ!アメリカンな雰囲気(≧∀≦)

って、キョロキョロしてると

えっ!?

あれは!

ブハッ!トレスポのポスターじゃねえか!

これでUKテクノにハマった方も多い事だと(●´ω`●)

当時さ、歳上のお兄さんお姉さんはタバコくさいセダン、ワゴンをシャコタンにして、トランクをウーファーで埋め尽くして、この辺りのテクノをガンガンに流して徘徊してたもんですよ♪( ´▽`)

このトレインスポッティングって映画、若者がクスリに溺れながらもがく、当時の若者の姿を表しています。ベグビーって友人が熱い!自分でビールジョッキ投げ捨てて、当たった子が怪我して、誰がこんな事やったんだ?って喧嘩を始める始末(^◇^;)

彼との確執や大型テレビといったワードがT2(トレインスポッティング2)で伏線回収される様は鳥肌ですわ

 

って、すまない

話を戻そう

で、コーヒー飲みながら雑誌読んでたら、

うぉ!

所さんが購入された、ダッツン(フロンティア)の逆車の特集

雑誌は著作権とか難しそうでアップしにくい(⌒-⌒; )

なんでもバイクのトランポとしてD22を購入されたそうです

ホイール、カッコいい(*゚∀゚*)

シャキーンってした!

よし!出発や!!

 

 

ダットサン キャンピングカーで北海道へ 〜北海道上陸と苫小牧の夜〜

北海道、上陸しました!!

実は今回、かなり旅程が無理をしていまして・・・

当初は1週間くらいを考えていたんですが、移動日を含めて4日!!しか時間が取れなかったんですよ(つД`)ノ

北海道滞在時間は40時間くらいですよ´д` ;

こうしちゃいられない!

遊ぼう!

ちなみに自分、キャンピングカーで観光地に行っても観光客相手のお店は極力入らないようにしています

現地の生の状態を知りたい、皆さまがその地で食べている物を食べたいって考えてまして、現地の人が行くような食堂、またはスーパーとかで食材を買い込んだりしてます。

別に観光客相手の商売を否定している訳では無いです

観光客、お登りさん気分の時はダットサン に泊まるんじゃなくて、旅館に泊まって豪華な食事を頂いた方がそりゃ満足度が高いですから

よし、とりあえずコンビニ行くか!

ダット、見ろ!苫小牧のコンビニだ!

ん?道民御用達のセコマも行きたい(゚ω゚)

これだよ、これ(๑˃̵ᴗ˂̵)

何買うかって?

決まってんじゃん!!

うひょおぉぉψ(`∇´)ψ

さて今夜私が頂くのは

こちらです

いやね、お船の中でお風呂を済ませているから、外部の人と接触を避けたいんですよ

テイクアウトできるお店をチョイス

苫小牧の牛タンのお店、赤兵衛さん!

すごいお店構え

美味しそう(*゚∀゚*)

お店でお弁当を受け取った際、店内で若者が麦飯をかっこんでました

ああ、なんて良い食べっぷりなんだろうと

お店で食べたい衝動に駆られながら、お弁当を受け取り停泊地へ向かいます

寝床に選んだのは、

道の駅 ウトナイ湖

キャンピングカー、バイカーの方々がわんさかと

うん、これなら怖くない(๑˃̵ᴗ˂̵)←生粋の怖がり

さすが北海道!涼しい!!

ルーフベント回さずに

窓開けるだけで涼しいのです

なるほど、キャンピングカー乗りに人気な訳だ、夏の北海道

ただ次は冬の北海道に来たいな(●´ω`●)←冬の怖さを知らない

 

そうそう、これがお弁当

テールスープも注文しました♪( ´▽`)

キャー、素敵ぃ(๑˃̵ᴗ˂̵)

テールスープも開けましょう

いや、これね、全ての食材が手抜き無しで作られてるなって感じるお弁当、スープでした

あーだこーだ小難しい表現なんていらない

ただ、うまい

それだけです

主砲、てえぇぇっ!

副砲、てええぇっ!

あかん、お弁当のおかずが全てお酒のアテに最適すぎる

ビールもお弁当も無くなり(つД`)ノ

くっ!これを身近に食べられる苫小牧市民に嫉妬

 

よし、セコマで買った北海道のアテやψ(`∇´)ψ

へっへっへ(●´ω`●)

皆さま『あらやだ、いつものOkaちゃんじゃないの(˘・з・˘)』

そうそう、ここで写真が途切れてました(・ω・)

どうやら早めの就寝だったようです( ˘ω˘ )すやぁ

 

ダットサン キャンピングカーで北海道へ 〜フェリーで非日常を遊ぶ〜

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無事にお船で朝を迎えました

 

おはよー!

モーニング!

いや、ゆっくり寝たかったんですが、お外が明るくて目が覚めてしまい

あぁ、穏やかな海

って、障子だから嫌でもお日様の光がお部屋に入ってくるんですよ

お昼過ぎに、遮光板、あるじゃん!って(^◇^;)

とりあえず喉がカラカラだから水分補給と、あと


持ってきたドーナッツなど

コストコドーナッツ!

テラスに出ると、

夏の日本海は穏やかだなあ(*´꒳`*)

ちなみにフェリーの中、カフェ、レストラン、売店、自販機でお買い物ができますが、滞在中常に使えるのは自販機だけで、あとはオープンの時間が決まっています

で、売店がオープンしました、とかレストラン開店ですみたいな船内アナウンスが頻繁に流れていますね

カフェがオープンしたとの事、探検しがてら朝ごはんにしますか

船レストランの入口奥が、外デッキに通じてます

こりゃいい!!

ドッグランがあるんですよ♪( ´▽`)

ヘリポートもあります

アラートオレンジも鮮やかな、救難ボート!

と遊んでたら、姉妹船とのすれ違いです

みんなパシャパシャ

この方、知らない人です(・ω・)

ばいばーい

で、朝ごはんは軽めにね?

カフェでコーヒーとピザなど

この場所がいい!

いや、美味しいピザでびっくり(≧∀≦)

お部屋に戻ってお布団片付けますか

旅館みたい(๑˃̵ᴗ˂̵)

なかなか広いのです

でね、

ここがテラスの入り口です

こんな感じ(*´ω`*)

そこそこ広いのよ

アツアツカップルだったら、タイタニックごっこもできちゃう(๑˃̵ᴗ˂̵)←若い子はそもそも知らない

I'm king of the world!

ってな(*´∀`)♪

ネットも繋がらないお船の中

本読むくらいしか時間つぶす事もなく、

時間になったらオープンしたレストランで食事などして、堕落した船上生活を送るのです

で、お昼になったから

ランチを食べにレストランへ

こりゃいい雰囲気!

で、何食べるって、なぜか札幌ラーメンを(^◇^;)

こーいうのでいいんだよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

家族はなんかおしゃれなの頼んでましたわ(・ω・)

船内でウォークラリー、クロスワードパズルやってたんで、参加して

こりゃ難しい(*_*)

夕張メロンソーダなど飲んで、北海道旅行の気分をアゲ

美味しいなあ

そろそろ津軽海峡

ここ、なぜか公海なんだよなあ

日本の領海を抜け!もう船内は日本の法律が通用しない!無法地帯になるのだψ(`∇´)ψ

って、嘘です。公海上の船舶、航空機は所属する国の法律が適用されます

ちなみにお船の中で暴れると、船長命令で即逮捕もありえますからね。

 

さてと、そろそろ大きなお風呂、入ろうとかな

大浴場(露天風呂付き!)

服、脱ぎ脱ぎ

お船の露天風呂で海や陸地を眺めるのは、いやほんと素晴らしい経験でした

最初は旅の事とか、また家族の事とか、今までの人生を考えるようになり、そのうち何も考えずに海だけを眺めている自分に気付きました

いや、この時間、すごく貴重だったんじゃないかなって

 

さて、そろそろ入港です

おぉ!苫小牧の港!

こりゃカッコいい(●´ω`●)

人が乗り降りする廊下、PBBですな

おしっ!着岸!!

さあ、行こう!

北海道旅、始まりました!

まずは食事にありつきましょう

 

ダットサン キャンピングカーで北海道へ 〜いざ苫小牧へ〜

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さて、無事に敦賀港からフェリーに乗れたのですが、

 

定刻の1時間遅れくらい、午前12時40分ころお船が出航しました

マジで疲れました

じゃ、じゃあなダット´д` ;←疲労困憊している

車両甲板からエレベーターに乗ってと

えーっと、お部屋は、と

 

エレベーター『チンッ』
うおおぉぉ!目が覚めた

何これ、カッコいいψ(`∇´)ψ

で、スタスタとお部屋に

お部屋に入った瞬間!

息子が発泡酒を持ってきてくれ(・・;)

ぷしゅうぅぅ!

息子『おつかれ!まあ飲んでや』

わい『お、おう(・ω・)でもな、ビールは潮風浴びて飲みたいねん』

いそいそとテラスに出て

あら、敦賀港、だいぶ離れたのね

これだよ!これがしたかった!!

潮風浴びてお船に揺られながらお酒飲めば疲れなんて吹き飛びますよ!←夜中1時くらい

よしっ!オレ再起動!

宴じゃあー!

宴の準備を致せー!!

ぶおおぉぉー!ぶおおおっ!ぶおおぉぉ!←オレの脳内で鳴り響くホラガイ

家族『ええけど売店閉まるで(・ω・)』

わい『こうしちゃいられない!』

いそいそと売店

船内の休憩エリアでは酒盛りが始まってました(^◇^;)

 

おぉ!こりゃいい場所やψ(`∇´)ψ
ここをキャンプ地とする!

北海道限定ビールを敦賀で飲むという背徳感!

ビール、一瞬で飲んじゃった(・ω・)

お部屋戻って宴じゃー!おらあぁぁぁ!

いいお部屋♪( ´▽`)

ゴロゴロできる和室をチョイス

宴、準備完了(`_´)ゞ

はじめええぇぇっ!

シャンパン買うお金なかった(つД`)ノ

ほうほう、今ここか

よく泳いでる越前海岸沖だな

うぃー、酔っ払ったあ

Cavaを妻と一本空けて、日本酒飲んで発泡酒飲んだらさすがに(^◇^;)

なーんか小腹が減ったなあ

なんだ、冷蔵庫お酒しか入ってないじゃん(˘・з・˘)←固形物を食べ尽くした

あっ!

そーいえば自販機コーナーにカップラーメンが(≧∀≦)

さすが新日本海フェリーさん!よく分かってる!!

お湯まであります(*´∀`*)

で、お部屋に持って帰ってと

ずるずるむしゃむしゃ

 

あかん、オレは夜中2時に何をやってるんだ((((;゚Д゚)))))))

こ、怖い、自分が怖い、早く寝よう←食べてすぐ寝る一番やってはいけない事

おやすみなさい( ˘ω˘ )すやあ



ダットサン キャンピングカーで北海道に 〜まずは敦賀港へ〜

いやね、8月末に北海道行ってたんですよ(●´ω`●)

皆さま『また仕事を語った飲み会か』

今回はプライベートでダットサン で行ってきたんーです♪( ´▽`)

計画は4月くらいからしてまして、伏線回収といきますか

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今年の5月のネタですが、この時敦賀港に立ち寄ってるんですよ

なぜかっていうと、乗船方法、港のレイアウトを確認しときたくて

 

敦賀から苫小牧まで新日本海フェリー

23時55分出港、翌20時半着という、なかなかの長旅です

まあお仕事帰りにそのままフェリー乗船とシャレこみますか

 

まずはダットの冷蔵庫に食料を

じゃんじゃん入れましょう

へっへっへ、cavaに日本酒(●´ω`●)

子供『酒、おつまみばっかだな』

よし、敦賀なんて一瞬よ!

easy, easy!

道中のわい『きゃぁー、平日夜は皆さま運転があらい((((;゚Д゚)))))))』

敦賀到着のわい『普段より疲れた´д` ;』

ふう

なんとか敦賀港に

って、まだ早すぎて誰もお客さんが

あまり人がいない

ガラガラです

お船に乗り遅れちゃたまらんと、ガソリンを途中満タンにしたくらいで休憩もろくにせず突っ走った事もあり、敦賀到着と共に空腹が

コストコのお寿司、食べましょう

それでも時間があまりまくり・・・

敦賀アピタ行くかな(今はドンキ)

さすが平日の夜、敦賀の街は静かです

あかん、めっちゃワクワクしてきたψ(`∇´)ψ

平日夜、ガラガラのドンキをぶらぶらしてると、非日常感が(゚∀゚)

なーんか悪い事してる気分になる

で、お酒とおつまみを買い足して

港に戻りましょう

 

途中

うぉ!すげえ!!

発電所の石炭搬入ヤードですな

うひょぉ!カッコいい!!

こりゃトランスフォーマーだぜ

ダットと

港に戻り

ダットはまっててくれ!

お店もオープンしてました

なんだ、北海道土産、あるじゃん

人員の搭乗が始まりました

家族とはここで別れ

って、こっからでした(˘・з・˘)

ダットの積み込みが始まるまで、ダットでぼけーっしてたんですよ
トラックの積み込みに相当な時間がかかったようで、11時40分になって乗用車の積み込みは12時20分を予定してますと(つД`)ノ

いや、出航時間過ぎとるがな
いったら仕事明けで、普段なら寝てる時間なんですよね

お風呂も入ってないし、どっか行くわけにもいかないし、お酒飲めないし、疲労感半端ない´д` ;

日付けが変わりました(・ω・)

おや、バイカーに動きが

乗用車にも動きが

12時40分、乗船完了´д` ;

ゲートの目の前に駐車して

何これ、ボッチやん

と、ダットサン にタイヤ止めを付けてすぐ!
出港しました

うん、ダットサン が最後でしたからね。

つ、疲れた(;ω;)

 

波瀾万丈な旅の幕開けでしたな

わい『到着も遅れるの?』

フェリーの中の人『到着は遅れません』

わい『はええぇぇ(゚ω゚)』

 

北海道、始まりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

RTB (Return To Base) ダットサン 修理完了と帰還

ある日

修理工場『あー、Okaちゃん?あのダットサン 、修理終わって車検も取り直したで。取りに来る?これ逃すとお盆休みで納車が伸びるぜ』

わい『行きます!ぜひ行かせて下さい!!』

って、そっからだよ

車検切れ、保険切れの状態になってたから、まずは中断証明書を利用した保険再開から必要だったんですよ。

が、しかし、だ。

なぜか契約更新ができない状況に/(^o^)\

挙句の果てに、保険屋さんから、Okaさんがネット上でおかしな事したから契約更新出来なかったんですよ!うちには責任ないですからね!!ってやたらに強気に´д` ;

弁護士費用も払ってもらっているから変に高圧的な態度に出るのも良く無いと判断、低姿勢でなんとか契約更新しようとするも更新できない状況が続き。保険会社に連絡するも、Okaさん、社内では何にも問題ないんですよ?何してるんですか?と言われ(・・;)

そったら、ごっめーっん!社内のシステム、バグってたわ てへぺろって(^◇^;)

俺のターン!『いや、ユーザー起因のトラブルじゃなく、御社のシステムエラーでしょ?なんとか納車日に保険開始してよ。ねえ、頼むよ』

相手『うーん、無理(๑˃̵ᴗ˂̵)』

 

 

おかげで納車日に保険開始が不可能な状況に

色々もめて、なんとか納車翌日からの保険開始となりました

ただ納車翌日は工場はお盆休みに入ってまして、でも修理工場には代車を返す約束をしているんですよ。

 

しゃあない、納車当日、代車と嫁の車と2台で工場に行って、ダットサン の鍵を受け取りつつ、ダットサン は置いて帰ろう。←なんでこうなった

で、翌日、自転車でダットサン を取りに行くか←高速道路の距離

修理工場にて

修理工場の偉い人『この曲がったリアステップ、いる?』

いる?

わい『いらない´д` ;』

で、ダットサン を翌朝取りに来る事を約束して帰りました

 

翌朝

自転車のメンテを終えて

わい『よし、携行食持って出かけるか』

息子『僕も行く!』

わい『ええ´д` ;大丈夫?とっても遠いよ?』←マジで数十kmの距離

なんせ

わいの自転車:trekカーボンロード、コンポはアルテグラ、晴天時のヒルクライムだけを考えリムブレーキ仕様(軽い事はいい事だ)

息子の自転車:アルミMTB、コンポはティアグラ、オイルディスク、フロントシングル!

こんなん一緒に行動できる訳ないじゃないですか

いや、無理だ(・・;)

こんなん、クロカンとスポーツカーでツーリング行くようなもんですよ

しゃあない、わいは足車にするか

足車:古いScottアルミMTB、近代化改修としてフロントシングル化、セミスリックタイヤ

これで行く

足車、市街地での快適性だけを求めた結果、息子のMTBが軽々走っていくラフロードを付いていけない(^◇^;)

って早朝5時に庭でゴソゴソやってたら、妻が

あなた!膝痛めてまだ治ってないんでしょ!?

あと子供連れて長い距離はやめて!!

と妻の車に載せられて高速道路に(⌒-⌒; )

ありがとう、ママ(;ω;)

 

お盆休みで誰もいない修理工場で車を受け取ってきました

これが

これだもんなあ、綺麗に治ったもんだ

え?

なんか付いてる?

やだなあ、バンパーガードですよー(=^▽^)σ

スペーサーかな(・・?

いやね、事故で足回り、シェルが死んだから追い金払って

・ヒッチメンバー + ヒッチキャリア + 7ピンカプラー + インチボール

・増しリーフ

・ショック交換

行ってもらったんですよ

これが

こうですからねえ

いや、大したもんだ

リアのリーフサスは1枚増してもらい

ショックも交換しました

フロントのショックも交換してます

見えにくいですな
ショックはアメ車の定番 Rugged Ridge!
多分、修理工場のオーナーさん、アメ車好きだわ(゚ω゚)

なにかとラングラー って単語が出てくるし

これもアメ車用のを加工してダットに取り付けたんだとか

よし!これでトレーラーが牽ける!!

ただいまー

カマド『われ、生きとったんか!』

やっと、やっとだ

5月の広島旅行が終わった

長かった(つД`)ノ

 

家族『ヒッチキャリア、邪魔じゃない?』

わい『えぇ(゚ω゚)』

ヒッチキャリアは庭の片隅に('ω')

わい『ねえ!どこ行く?めっちゃ嬉しい(๑˃̵ᴗ˂̵)』

妻『お母さんから、実家のあなたの部屋、姪っ子のおもちゃ部屋にすっから片付けろって(・ω・)』

わい『はええぇぇ(゚ω゚)』

 

うん、ダットサン 戻ってきただけだったわ('ω')